日本機電は事業を通じて、地球温暖化防止など環境問題に積極的に取り組んでいます。
目標はカーボンニュートラル。CO2 - CO2 = 0
日本機電の製品がお客様のお手元に届くまでに原料生産、加工、整備、運送の各工程で、それぞれにエネルギーを消費しています。 私たちは、この使ってしまったエネルギーと同じ量のエネルギーを削減することにより、排出される二酸化炭素 CO2のバランスをゼロにすること(カーボンニュートラル)を目標にNKパーフェクトリサイクル(プラスチックの完全リサイクル)、光触媒製品開発、太陽光発電事業(2006年3月31日時点で太陽光発電2年で67トンCO2削減)などをNKエコプロジェクトとして環境対策を推進しています。
日本機電では、当物流センター内の太陽電池パネルで発電した電気をリサイクルプラントや冷暖房設備に使っています。
45kWの太陽電池パネルで1年間に発電される電気は約45,000Wh/年です。これは火力発電所で発電する電力を対象にすると、石油11,000L/年節約することになります。同時に石油を燃やした時に発生する二酸化炭素CO2を31t- CO2/年削減することになります。
この効果を森林の面積に換算すると、約8.6ha分になります。(当センターは約2haです。)
| 種類 | :薄膜シリコンハイブリッド型太陽電池 |
| パネル枚数 | :1206枚 |
| 発電容量 | :45kw |
日本機電では、自社製品の製造工程で排出するプラスチック等の材料をコンテナボックス(通い箱)として完全再生製品化することが可能となりました。
分別不可能な全ての樹脂類を混合処理できるのが特徴です。
廃棄物の抑制と再資源化への実践活動を行っています。
もはや疑う余地がなくなった地球温暖化。それは私達『地球人』が引き起こした深刻な問題と言えます。今こそ地球人がすべきなのは不安を口にする事ではなく、企業が出来る事、一人ひとりが出来る事に知恵を出し合い実行に移す事です。その一つである京都議定書の目的を達成する事は、ストップ・ザ温暖化に向けた第一歩であり、日本機電でも「捨てないECO」をはじめとした環境負荷の軽減に向けた事業展開と商品開発に力を入れてまいりました。
多くの現場でNK製品が使われる事で、その効果はより大きくなると期待できます。また先進国に在る企業にとって今や最も重要な任務であるECO活動への参加容易となるよう、他社では不可能であった小口やリース対応も可能としました。
次世代へ健全な地球を引き継ぐため、日本機電はこれからもNKプロジェクトを進めて参ります。
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| 2000年 | 光触媒を独自の方法で製品に導入する研究を開始 翌年NK環境フェンスを含む仮囲い全商品に導入 |
|---|---|
| 単管に耐久性優れたガルバリウム鋼管を導入 | |
| 2003年 | 関東事業部 リサイクル製品製造工場操業開始 |
| コンテナボックスにプラスチックの再利用実現 | |
| 物流センターに太陽光発電システム導入 | |
| 2008年 | チーム・マイナス6%に参加 |
| 緑の環境フェンス、GreenPod・人口培土の開発に成功 | |
| ドライミスト商品の開発に成功 | |
| 2009年 | 「NKタウンキャンバス」を「NK環境フェンス」と改名し、タウンキャンバス全商品(エコフィルムがないものを除く)を光触媒対応商品(エコタイプ)にする。 |