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日本機電は事業を通じて、地球温暖化防止など環境問題に積極的に取り組んでいます。



関東事業部 太陽光発電量表示板
日本機電では、当物流センター内の太陽電池パネルで発電した電気をリサイクルプラントや冷暖房設備に使っています。
45kWの太陽電池パネルで1年間に発電される電気は約45,000Wh/年です。これは火力発電所で発電する電力を対象にすると、石油11,000L/年節約することになります。同時に石油を燃やした時に発生する二酸化炭素CO2を31t- CO2/年削減することになります。
この効果を森林の面積に換算すると、約8.6ha分になります。(当センターは約2haです。)
| 種類 | 薄膜シリコンハイブリッド型太陽電池 |
|---|---|
| パネル枚数 | 1206枚 |
| 発電容量 | 45kw |

プラント工場
日本機電では、自社製品の製造工程で排出するプラスチック等の材料をコンテナボックス(通い箱)として完全再生製品化することが可能となりました。
分別不可能な全ての樹脂類を混合処理できるのが特徴です。
廃棄物の抑制と再資源化への実践活動を行っています。
もはや疑う余地がなくなった地球温暖化。それは私達『地球人』が引き起こした深刻な問題と言えます。今こそ地球人がすべきなのは不安を口にする事ではなく、企業が出来る事、一人ひとりが出来る事に知恵を出し合い実行に移す事です。それで日本機電は「捨てないECO」をはじめとした環境負荷の軽減に向けた事業展開と商品開発に力を入れてまいりました。
今後、多くの現場でNK製品が使われる事で、その効果はより大きくなると期待できます。ご利用頂いているお客様にECO活動への参加が容易となるよう、これからもNKエコプロジェクトを進めて参ります。
| 2000年 | 光触媒を独自の方法で製品に導入する研究を開始 翌年NK環境フェンスを含む仮囲い全商品に導入 |
|---|---|
| 単管に耐久性に優れたガルバリウム鋼管を導入 | |
| 2003年 | 関東事業部 リサイクル製品製造工場操業開始 |
| コンテナボックスにプラスチックの再利用実現 | |
| 物流センターに太陽光発電システム導入 | |
| 2008年 | チーム・マイナス6%に参加 |
| 緑の環境フェンス、GreenPod・人口培土の開発に成功 | |
| ドライミスト商品の開発に成功 | |
| 2009年 | 「NKタウンキャンバス」を「NK環境フェンス」と改名し、タウンキャンバス全商品(エコフィルムがないものを除く)を光触媒対応商品(エコタイプ)にする。 |
| 2010年 | ミストのスタンド型、パイプ型、マイミストの発売開始 |
| 2011年 | 熱中症予防声かけプロジェクトに参加 |



| 試験時間/試験材 | 試験時間/試験材 | 溶融亜鉛めっき鋼板(Z27) | ||
| 9年実暴露 沖縄(嘉手納) |
全体 | 切断部拡大 | 全体 | 切断部拡大 |
|---|---|---|---|---|
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環境フェンスをリースでご利用頂く場合、表面に特殊フィルムを貼った状態でのご使用となります。
特殊フィルムは返却後当社にて新しいものに貼り替えますので、お客様には常に新品同様快適にご利用頂け、キズや落書き、デザインシートの貼付けなどによる修理費は一切かかりません。
ゲートやバリケードのリースについても、快適にご利用頂けるよう細心の注意を払っております。
※シートの上からデザインシールを貼る場合は塩ビ(PVC)系の物を御使用下さい。それ以外の場合は別途費用を申し受けます。